高浜町: 新宮神社

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概要・歴史・観光・見所
新宮神社(高浜町)概要: 新宮神社は福井県大飯郡高浜町和田愛宕山に鎮座している神社です。新宮神社の創建は平安時代後期の康治元年(1142)、この地に住んでいた漁師が漁をしていると、1体の御神体が網にかかり神意と悟り康治2年(1143)に社を設けて祀ったのが始まりと伝えられています。以来、海の神として漁民や海運業者などから信仰を集め、熊野大社から分霊を勧請しました。明治時代の神仏分離令を経て明治4年(1871)に郷社に列し、明治41年(1908)に神饌幣帛料供進神社に指定されています。境内に生えるイチョウとムクロジは高浜町指定天然記念物に指定されています。拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行3間、正面1間向拝付き、本殿は一間社流造、桧皮葺き。祭神は・伊邪那美尊・速玉男命・事解男命。

新宮神社:写真

新宮神社
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