福井県・役行者:縁の社寺

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神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
・役行者像・福井県
・小浜市
・木造役行者像は青井集落に鎮座している神明神社の行者堂の本尊として長く信仰されていましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により極楽寺の境内に建立されていた護摩堂に遷されました。現在は護摩堂が解体された為、小浜市鵜の瀬資料館に遷されています。制作時期は室町時代、像高93cm、針葉樹材、寄木造、貴重な事から小浜市指定文化財に指定されています。
・金毘羅堂・福井県
・南越前町
・本尊として安置されている木造役行者像は室町時代後期〜江戸時代初期に制作されたもので、日野山信仰と関わりの深い像として貴重な事から南越前町指定文化財に指定されています。
・多田ヶ岳・福井県
・小浜市
・伝承によると役行者は多田岳で百日間の厳しい練行を行ったと伝えられています。その後は若狭修験道根本道場として発展したようですが衰退し、多田寺や多田神社が受け継いだようです。
・青葉山・福井県
・高浜町
・青葉山は秀麗な山姿から若狭富士の異名がある霊山で山中にある行者岩は古くから信仰の対象となり、三角形に刳り貫かれた中には小さな役行者像が祭られています。
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※ 「全国の役行者:縁の社寺」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。