福井県・弘法大師空海:縁の社寺・温泉

福井県:歴史・観光・見所(ホーム)>弘法大師空海

社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
三方石観世音・福井県
・若狭町
・三方
・伝承によると延暦年間(782〜806年)、弘法大師が一夜のうちに観音像を完成させようと彫刻していましたが、右手を彫刻している途中に夜が明け鶏が鳴き出したので未完のままこの地を離れたと伝えられています。
天徳寺・福井県
・若狭町
・天徳寺
・伝承によると平安時代初期に弘法大師空海が境内を整備したと伝えられています。境内に建立されている「石仏四国八十八ヶ所」は空海が佐渡の石工に「四国八十八ヶ所」を模すように命じたとも云われています。
氣比神宮・福井県
・敦賀市
・曙町
・伝承によると平安時代初期、弘法大師空海が氣比神宮を訪れた際、祭神に求法の祈誓をかけ境内の一角に設けられた土公の前で7日7夜の大行を修したと伝えられています。
金前寺・福井県
・敦賀市
・金ヶ崎町
・伝承によると弘仁2年(811)に弘法大師空海が金前寺に巡錫で訪れ際に逗留したと伝えられています。その当時は十二坊を擁する大寺院だったようです。
・新善光寺・福井県
・敦賀市
・伝承によると弘仁年間(810〜824年)、弘法大師空海が金縄院として開いたのが始まりと伝えられてます。
妙楽寺・福井県
・小浜市
・野代
・伝承によると延暦16年(797)弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、行基菩薩が彫刻した千手観音像を発見した事から、仏意と悟り一宇を設けて安置したと伝えられています。
・弘法大師の水・福井県
・越前町
・平等
・「弘法大師空海が病気や怪我等を治してくれる」と祈願しながら飲料すると御利益があると伝えられています。隣には空海を祭る弘法大師堂が建立されており信仰の対象となってます。「ふくいのおいしい水」に選定されてます。
・弁天岬・福井県
・美浜町
・伝説によると延暦年間に弘法大師空海が巡錫で弁天岬の近くを訪れた際、弁天岬に巣くう女蛇と和田岬に巣くう男蛇が住民達に悪さをする事を知り、法術と説教により昇天させたと伝えられています。
光照寺・福井県
・福井市
・伝承によると、平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で一乗谷を訪れた際、石大仏を彫刻しその胎内に聖観音を納め福寿を祈願したと伝えられています。石大仏は戦禍や火災などで何度も造り替えらましたが、胎内仏である聖観音像は当時のものとも云われています。
・三つの岩穴・福井県
・高浜町
・伝承によると弘法大師空海が修行した際、3つ岩穴にそれぞれ酢、酒、醤油が湧き出る壺を作ったと伝えられています。
・西光寺の大杉・福井県
・勝山市
・鹿谷町
・伝説によると弘法大師空海が巡錫で当地を訪れ弁当を食べた際、帰り際に杉の箸を地面に突きさすと、そこから根が生えた事から「弘法の杉」と呼ばれるようになったと伝えられています。
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※ 「全国の弘法大師空海:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。